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| 今年、天草パールマラソンで、スタート直後選手の1人が倒れました。数ヶ月前にAEDを受講していた2人のランナー(兼救護ボランティア)により、応急処置とAEDで尊い命が救われました。天草市ではこのAEDが、新たに90ヶ所、合計100以上の公共施設に配置されます。 |
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| 救命処置を一時中断 |
反応や呼吸がない場合は、速やかにAEDでの処置に切り替える。
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| 電源を入れケーブルを接続 |
| フタを開けると電源が入るものもある。電源を入れた後は音声指示で進める。 |
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| 直接電極パッドを張る |
| 汗、水などで濡れている場合は拭く。隙間が出来ない様に密着させて張る。 |
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| 心臓のリズムを解析 |
| AEDが自動的に心電図を解析。その最中は患者に触れない様に。 |
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| ショックボタンを押す |
| 誰も触れていない事を確認の後ボタンを押す。その後、救急処置(心肺蘇生法)を再開する。 |
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| 声をかけ、反応を見る。「反応がない」「うめき声」「名前、年齢が言えない」基本は平常時との違いに気付く事。 |
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| 息をしやすいようにアゴ先を持ち上げて頭を後方へ軽くそらせ、空気の通り道をつくる。 |
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| 目で胸やお腹が動くかを「見る」耳で息の音を「聞く」頬で吐息を「感じる」 |
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| 1回1秒かけて2回鼻をつまんで、口に軽く息を吹き込む。人工呼吸は実施困難な場合、省略できる。 |
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| 肘を伸ばして垂直に体重をかけしっかり押す。胸が4~5cm沈むほど強く圧迫。胸の真ん中を30回(速さ:100回/分) |
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近くにAEDが配置されても、正しい知識と、心肺蘇生法で必死に命を救おうとする真剣さがなければ命は救えません。 地域や職場、そして家庭で、いざという時の救急法の知識を学ぶ事が必要です。 AEDの操作法やAEDが到着するまでの救急対処について知りたい方はお電話ください。 |
| お問い合わせ |
| TEL / FAX |
| 0969‐23‐3017 |
| 案内:楠本 |
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平成19年、AEDインストラクター認定講習を受講し、資格を取得しました。
兵庫県医師会認定441号 |
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